子ども向けプログラミング教育も話題
今年も様々な出来事があり、新年を迎えようとしていますが、ITの世界でも次々に新しいものが出てきましたよね。その中でもプログラミング教育というものが低年齢化したことは、今後の日本、世界にも大きな影響を与えることになるのではないでしょうか。小学生の授業にパソコンが利用されるのはもう当たり前となってきていますが、最近ではタブレット端末、そしてアプリを自分で作る・・というところまで来てしまってるんですよね。通信教育においてもタブレットの活用が進み、ざわざわ塾まで足を運ばなくてもタブレット一つあればどこでも授業が受けられると。そのうち小学校や中学校の授業までも半分はどこの場所でも可、なんてことが起きそうですね^^リセマムという会社が今年の「教育ICT」重大ニュースを発表したそうですが、その中には、このような通信教育でのタブレット活用の拡大、子ども向けプログラミング教育の活況、ソフトバンクとベネッセの合弁会社設立、文科省、教育のIT化に向けた環境整備4か年計画の公表などが挙げられていました。さて、来年にはどのような話題や新しい取り組みが出てくるのでしょうか、楽しみですね^^