久しぶりに会話をした・・
日本では2020年の東京オリンピックに向け、様々な技術革新を進めていますが、ロボット開発もその一つですよね。多くの企業も今、このロボット産業に目を向け計画を進めているようですが、すでに色んな施設でもロボットって活躍しているんですね。介護施設でもそれは進んでいて、介護される人達の名前や好きなものをプログラミングされたロボットが会話をしているんだそうです。中には久しぶりに会話をした・・というお年寄りもいたとのこと。。このようなことを聞くと本当に胸が痛いですよね。人とは会話しにくいことでも、ロボットだと何故か心を開くことができる・・という方もいるでしょうし、病気などできちんと会話できないことがネックになり、スタッフの人ともあまりしゃべりたがらない方もいるでしょう。でもロボットであればそのようなことをあまり気にせずにゆっくりリラックスして話すことができるかもしれません。日本のロボット開発の最先端にいる技術者は、10年以内にコミュニケーションができるロボットを一人一台持つ時代が来る、と話していたそうです。人と人のコミュニケーションも確かに大事ですが、それとともにロボットがいることで精神的、体力的なサポートができれば、それはそれで良いものですよね。やさいしい心遣いがプログラミングされたロボットの普及を願います。