月に1回実施中
兵庫県の西宮市では、月に1回小学生から高校生まで(実際の年齢としては7~17歳)を対象に、プログラミング教室を開いているんだそうです。講師となっているのはIT関連の仕事をしている専門家の有志たちで、西宮北口の市民交流センターというところで開いているとのこと。こちらの教室で使われているプログラミング言語は「Scratch」というもので、マサチューセッツ工科大学の1つのラボで子供向けの言語として開発したものなんですね~。子供向けの教室の話題が出ると、必ずと言って良いほどこの「Scratch」の名前を見る気がしますね^^実際にこちらの教室に通っているのは10歳や11歳の小学校高学年なんだそうです。小学校でのこのようなプログラミング教室の取り組みは年々増加しているようです。学校を始めIT企業も将来の優秀なプログラマーを発掘すべく、様々なセミナーや講座を開いていますよね。中心となるのは中学校に上がるまえの5.6年生。やはりこれくらいの年齢が最も吸収が良いんですかね~。