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スマホで動画を撮影する際のポイント

スマホで動画を撮影する場合、動画を上手く撮影するポイントを知っておくとハイクオリティな動画を撮影できます。ここではスマホで動画を撮影する際のポイントをまとめてみましょう。
【被写体にピントを合わせて撮影する】
撮影したい動画のテーマにもよりますが、基本的にはメインとなる被写体にピントが合っていないと動画は見づらいです。ピントはスマホの画面を操作すれば調整できます。例えばAndroid11以降のAndroidスマホであればピントを合わせたい場所を長押しするとピントや自動露出を固定することができます。被写体とカメラの距離が変わるとピントがズレる可能性があるため、撮影中は被写体との距離を維持するようにしましょう。
【手ブレを抑えて撮影する】
撮影時に手ブレが生じると被写体のピント合わせができなくなり、動画がぼやけてしまったり、見ている人が酔いやすくなったりします。歩きながらの撮影や体を動かしながらの撮影の場合は手ブレが大きくなりやすいので注意が必要です。
手ブレを抑えるにはスマホやカメラを両手でしっかりと持つことです。脇を締めて腕を体に固定すると手ブレが起きにくいでしょう。また手ブレが目立ちやすいズームでの撮影を避ける、歩きながらの撮影をやめるなども効果的です。手ブレ対策として三脚などの機材を活用するのもよいでしょう。スマホの機種によっては手ブレ補正機能を搭載した機種もあるので、検討するのもよいかもしれません。
【解像度を変更する】
解像度とは動画がどれくらい鮮明かつリアルに見えるかの指標となる数値です。動画の解像度はHD(1280×720)、フルHD(1920×1080)、4K(3840×2160)などが多いでしょう。基本的にはピクセルの数が多いほど解像度は高く、解像度が高くなるとファイルのサイズは大きくなります。動画をSNSなどにアップロードする場合、ファイルサイズに上限があることが多く、高解像度・高画質で長時間撮影した動画ファイルはアップロードできない…ということもあります。
【カメラワークを意識して撮影する】
カメラワークとは撮影する際に、カメラの動きで迫力や臨場感などを演出して魅力的に表現する方法です。カメラを上下に振る「ティルト」と呼ばれるカメラワークはテンションの低下や落ち込む表現をしたい時に使用するテクニックです。カメラを下向きに動かすことで目線の動きを表現できます。逆にカメラを下から上向きに映すと、前向きな姿勢やポジティブな気持ち、希望などを表現できます。
被写体に近づいて強調したい時には「ズームイン」のカメラワークを使い、被写体から離れる時や全体像を見せたい時には「ズームアウト」がおすすめです。ピンぼけしている状態からピントを合わせると、メインとなる被写体に視線を誘導できます。カメラワークを意識するだけで、撮影した動画の雰囲気ががらりと変わりクオリティが高くなりますよ。

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