iPhoneウィジェットの便利なポイントついて
iPhoneのホーム画面をカスタマイズできるウィジェット機能は非常に便利で、iPadなどのiOS製品でもその機能は搭載されています。ここではiPhoneウィジェットの便利なポイントついてまとめてみましょう。
【ウィジェットが便利な理由とは?】
ウィジェットとはアプリを開かずにホーム画面上に表示しておけるショートカット機能です。iPhoneではアプリが持っている一部の機能をホーム画面やロック画面、ホーム画面からスワイプで表示させる「今日の表示」画面に表示が可能です。
設定方法はとても簡単で待ち受け画面を長押しして左上に表示される[+]を長押しするだけで設定が可能です。時間や天気、ニュースなどの情報を、アプリを開かずにチェックできるので時短につながるでしょう。またカレンダーでその週や月の予定を確認したり、写真が自動で切り替わるアルバムとして表示したりすることも可能です。
ウィジェットで表示するサイズやタイプは複数ある中から選択ができますが、通常のアイコンよりも大きく表示できます。時計アプリは通常のアイコンでもリアルタイムに時間表示が可能ですが、より大きく表示でき、複数地域を同時に表示できるなどのメリットもあります。もともとiPhoneのホーム画面に表示できるアプリサイズは決まっていますが、ウィジェットが登場したことによってさまざまなサイズにカスタマイズができるようになり、より使い勝手がよくなっています。
【アプリが切り替えられるスマートスタックとは?】
ウィジェットの中には横にドットが付いた「スマートスタック」と呼ばれるものがあります。このスマートスタックとはスワイプして複数のウィジェットから表示を切り替えたり、時刻や現在地に合わせて自動的に表示を切り替えたりすることができます。
スマートスタックの設定方法は以下の通りです。
1、ホーム画面の空いている部分を長押しする
2、[ホーム画面を編集]をタップする
3、画面の左上の[+]ボタンをタップする
4、表示されるウィジェットの一覧や検索画面から[スマートスタック]を選択する
5、サイズは大・中・小から選択可能
<スマートスタックで表示させたいアプリや順番を変更する方法>
スマートスタックで表示させたいアプリや順番を変更する方法は以下の通りです。
1、ホーム画面の[スマートスタック]を長押しする
2、表示されるメニューから[スタックを編集]をタップする
3、各アプリの右側にある三本線をタップしたまま、上下に移動して入れ替える
4、削除が必要な場合には各アプリを左にスワイプして削除する
<画面で削除したウィジェットをスマートスタックに再度追加する方法>
画面で削除したウィジェットをスマートスタックに再度追加する方法は以下の通りです。
1、ホーム画面上で[スマートスタック]に追加したいウィジェットをドラッグして重ねて追加する
2、スマートスタックと同じサイズのウィジェットだけが追加可能となっている