スマホのライト機能の使い方とカメラフラッシュ設定方法
〇スマホのライト機能は使いやすい
スマホのライト機能は、素早く使えるように設計されています。災害時などパッと使えるようになっているのです。画面ロックを解除せずスマホライトがつけられる設定のものが、ほとんどです。
●スマホライト機能の使い方
〇スマホライト一般的な使い方
一般的な使い方として、クイック設定パネルやコントロールセンターが挙げられます。スマートフォンの画面上から、下に向かってスワイプしましょう。Androidは「クイック設定パネル」が出てきて、iPhoneは「コントロールセンター」が出てきます。これらを使えば、すぐにスマホライトが点灯できます。
〇音声アシスタントを使ってライト点灯
音声アシスタントを使ってスマホライトを点灯する方法もあります。Androidの場合は、Googleアシスタント、iPhoneの場合はSiriに話しかけましょう。例えば、「ライトを点灯して」「懐中電灯つけて」などです。消す場合も同様に、話しかければいいです。
〇懐中電灯アイコン
懐中電灯のアイコンをタップすることで、スマホライトが点灯できます。Androidならば画面上から下にスワイプして、アイコンを探しましょう。見つからなければ、画面上から下に2回連続でスワイプしてください。より多くのアイコンが出てきます。iPhoneの場合も基本動作は同様ですが、ホームボタンが搭載されているモデルは、画面の下から上にスワイプすることとなります。Face IDが搭載されているiPhoneは、画面の右上の端から下にスワイプする形となります。
〇フラッシュ設定方法
スマホカメラのライトと言えば、フラッシュにも使われます。フラッシュの設定方法についても、ご紹介いたしましょう。通常カメラのフラッシュは光が不足している場合、自動的に強い光が発せられるようになっています。まずはホーム画面からカメラアプリを開いて、フラッシュアイコンを探しましょう。雷のようなマークが、フラッシュのアイコンです。フラッシュのアイコンを選択すれば、自動的にフラッシュがつく設定と常にフラッシュがつく設定とフラッシュなしの設定が表示されます。必要なものを選びましょう。
●スマホフラッシュの注意点
〇白飛び、影
スマホカメラでフラッシュを使って撮影する際、注意点がいくつかあります。まずフラッシュ撮影すると、被写体が必要以上に白くなったり影が濃く出てしまうようなことがあります。
〇眩しい
フラッシュの光は、受ける側にしたら結構眩しいです。人によっては苦手なので、被写体が人の場合は気遣ってあげる必要も出てくるでしょう。
〇風合いが変わる
暗がりをフラッシュ撮影することで、光を当てられてはっきりとした写真が撮れます。しかし、風合いがかなり変わってしまう場合が多いです。本来の雰囲気を残したいなら、フラッシュはオフにしたほうがいいかもしれません。
〇目が光る
フラッシュの光で、猫の場合は目が光ってしまいます。人やその他動物も、目の中央赤く浮くことがあり、ちょっと不自然です。
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