iPhoneとは?②
ディスプレイサイズは従来のiPhone5Sが4インチだったのに対して、iPhone6は4.7インチ、iPhone6plusは5.5インチになりました。
iPhone5Sの解像度が1,136 x 640ピクセル解像度でiPhone6が1,334 x 750ピクセル解像度とそれほど変わりませんが、iPhone6plusは1,920 x 1,080ピクセル解像度とかなり違ってきますね。
そして、フォントの話ですが、こちらもアプリを作る上では大事なことですね。
iOSのSafariでは、「ヒラギノ角ゴW3」と「ヒラギノ角ゴW6」というフォント以外の日本語フォントは搭載されていないということなんです。従って、CSSで明朝体を指定しても反映されないということですね。一方欧文フォントは、「Arial」や「Helvetica」など多数のフォントが搭載されているということです。
iOS8では日本語フォントがなんか変?というユーザーさんの意見もあって調べてみたら海外でiPhoneを現地の言語で使っている人が日本語入力しようとするとこの変なフォントになってしまうという事でした。中国語表記みたいな感じで、ちょっとおもしろいですね。余談ですが。
久しぶりに会話をした・・
日本では2020年の東京オリンピックに向け、様々な技術革新を進めていますが、ロボット開発もその一つですよね。多くの企業も今、このロボット産業に目を向け計画を進めているようですが、すでに色んな施設でもロボットって活躍しているんですね。介護施設でもそれは進んでいて、介護される人達の名前や好きなものをプログラミングされたロボットが会話をしているんだそうです。中には久しぶりに会話をした・・というお年寄りもいたとのこと。。このようなことを聞くと本当に胸が痛いですよね。人とは会話しにくいことでも、ロボットだと何故か心を開くことができる・・という方もいるでしょうし、病気などできちんと会話できないことがネックになり、スタッフの人ともあまりしゃべりたがらない方もいるでしょう。でもロボットであればそのようなことをあまり気にせずにゆっくりリラックスして話すことができるかもしれません。日本のロボット開発の最先端にいる技術者は、10年以内にコミュニケーションができるロボットを一人一台持つ時代が来る、と話していたそうです。人と人のコミュニケーションも確かに大事ですが、それとともにロボットがいることで精神的、体力的なサポートができれば、それはそれで良いものですよね。やさいしい心遣いがプログラミングされたロボットの普及を願います。
iPhoneとは?
iPhoneとは、と言われて、そんなの知ってるよという声が聞こえてきそうですが、基本的なことを少しだけご紹介していきたいと思います。
日本では2008年に初めてiPhone3Gが発売され話題になりましたね。今最新はiPhone6、iPhone6plusです。
iOSとは、アップルがiPhoneやiPadなどの小型端末用に開発した専用OSのことで、元々OS X iPhoneからiPhone OSという名称でした。
iPhone4から現在のiOSという名前が使われています。
3G以降、OSのバージョンアップができるようになり、新しい機種が出ても最新版のiOSにバージョンアップすることができるんですね。
こういうところがちょっとAndroidにはないところですね。
iPhoneには、デフォルトブラウザーとして「Safari」が搭載されています。
「Safari」は、オープンソースのレンダリングエンジン「WebKit」を搭載し、
HTML5やCSS3が先行実装されています。
「Safari」は、iOSのバージョンに合わせてアップデートされていますが、基本的なレンダリング性能はほとんど変わらないということです。
どんなアプリを作りたいのか
これからアプリを開発するのにただ作りたいなと思っているだけではダメですよね。
やっぱりどんなアプリを作りたいのか?を明確にすることが大事だと思います。
まずは目的を持つこと。広告で収入を得たい、自分のショップを持ちたい・・・などでもいいですよね。
ターゲットを絞るということも大事です。ざっくりいって男性なのか女性なのか、年齢層はどのあたりなのか?など自分が作るアプリを使ってくれそうな人は誰なのか?それをイメージしてみるのも大事です。
無料にして広告を出すとかそれとも有料にするか?などを決める。体験版を出すかどうかや価格も重要になってきます。
まずはどんなアプリを作りたいのか?を考えることが大事ですよね。
無料のツールがあるから適当にやってみるかというのでももちろんいいと思いますが、どんなアプリを作りたいのか。自分が作りたいなと思うジャンルについて調べることも大事ですね。
情報科教師のため教材無償提供
中学校や高校で、最近プログラミングの授業が始まっているようですが、これは技術家庭の授業で行われるんですよね。プログラミングの授業を受けられるなんて今の中高生は良いな~、なんて思っていたのですが、その授業を行う先生の身になると・・大変ですよね^^技術家庭の先生って工具などを使ったDIY作業や料理や裁縫など女性が家庭で行う作業を教えるのであって、アナログ好きの人が技術家庭の先生になっている気がします。ところがここにきていきなり反対の分野である超デジタルなものを、それも授業をしなければいけなくなるわけで。。人によっては最も苦手とする分野なのではないでしょうか^^学校によってはITに詳しい人を雇うことも可能でしょうが、それがままならない学校もあるでしょうしね。そんな学校、そして先生をバックアップするプログラムが実はスタートしているそうです。名称は“TECH for TEACHERS(テック・フォー・ティーチャーズ)”といって、ライフイズテックが行っているもの。興味がある方は来月14日の説明会に行かれたらいかがでしょうか^^
県民の意識底上げを
沖縄県で、県民、そして学生に「IT関連企業のサービスなどへの理解を深める目的でIT津梁まつり2015が30日、31日に行われた」とのことです。このイベントが行われているのは、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターというところで、IT企業のほかに、工業高校や大学なども商品、サービスを持ち寄って展示していたそうです。日本中どこでもそうですが、IT関連企業全体に人材が不足しているとか。そして世界中でもプログラミング人材が叫ばれていますから、小学生を対象にしたプログラミング教室も各地で行われているんですよね。今回の沖縄のイベントですが、3Dプリンタでの実演があったり、子供向けのプログラミング教室など、体験できるブースも設けられていたそうです。子どもの頃からプログラミングが特別なものではなく、他の勉強と同じように慣れ親しんでいれば、将来的には人材不足の解消も進むかもしれませんね。ただ、今現在足りていない人材をどう補うのか・・これが最も大変なのかもしれませんが。。
微生物をプログラミングする技術
マイクロソフト・Intel・Autodeskの三社は、微生物をプログラミングする研究を密かに行っており、微生物とエレクトロニクスの融合を目指している。これはすでに同様の技術を研究開発しているMicrobial Roboticsに追いつくためなのだとか。微生物をプログラミングとは一体どうゆうことなのか?それはもしもバクテリアとウィルスがハードウェアだとしたら、DNAがOSに相当し、遺伝子がアプリケーションソフトウェアといったような例え。そしてDNAの核酸塩基操作はバイナリプログラミングだということなのだそう。微生物をプログラミングするとどんなことが可能になるのでしょうね。一例を挙げるなら、がん細胞だけを探し出して破壊したり、汚水から毒素を排除するといった具合。Microbial Roboticsでは特に医療と環境の分野をターゲットにしています。Microbial Roboticsならば生体をゼロから創り出したり、遺伝子組み換え生物を作ったりすることも可能なのだとか…人間の技術は既に神の領域にまできていますね。
プロのプログラマーを目指す人向けプログラミング学習サイト『Exercism.io』
プログラミング学習サイト『Exercism.io』は、プロのプログラマーを目指している人々の為に作られたサイトです。サイトには様々なプログラミング言語の練習問題がアップされており、ユーザーはそれをダウンロードして問題を解き、解いた回答を再びサイトにアップします。あとは世界中のプログラマー達がフィードバックをしてくれるのを待つだけ。このサイトは一つの練習問題の解答をクリアしなければ次の問題には移れません。だから一つ一つの練習問題に対してきちんと取り組んでからでないと次の問題に進むことができるというわけ。効率のよいコードを学ぶ為には出来るだけたくさんのコードを書き、たくさんのミスを経験しなければなりません。しかしどれだけやってもフィードバックをしてくれる人がいなければ効率の良いコードの書き方は身に付きませんよね。Exercism.ioは世界中にいる六千人以上ものプログラマー達がフィードバックをしてくれるのです。プロのプログラマーを目指すなら利用する手はないでしょう。
パキスタンにいたプログラミング天才少女
パキスタンの天才少女Arfa Karim Randhawaさんを知っていますか?彼女はプログラミングにおいて稀に見ぬ才能を発揮し、9歳の時になんとMicrosoft認定プロフェッショナルとなったのです。これは世界最若年記録で、それ以降、彼女は神童と呼ばれるようになりました。また2005年には科学技術分野の優秀者を当時の首相から表彰する『Fatimah Jinnah Gold Medal』や、各分野で活躍した一般人が受賞対象のサラームパキスタン青年賞を受賞。パキスタンだけでなく世界中から将来を有望視されていたのです。しかし…運命とは皮肉なもので、2011年のある日、彼女は癲癇の発作で病院へ搬送されたのち昏睡状態に…Microsoftのビル・ゲイツ氏が彼女の治療の為にできる限りの支援をするとして一時症状は改善されたようですが、2014年1月14日に癲癇の発作と合併症のために亡くなりました。彼女はまだ16歳だったそうです。これからのIT業界を担っていく少女だっただけに世界は悲しみに包まれました。今頃は優秀なプログラマーになれていたはずなのに…とても残念でなりません。
1位にはラリー・ペイジCEO
アメリカのフォーチュン誌が発表した「Businessperson of the Year 2014」(今年の優秀なビジネスパーソン)の第一位に、ラリー・ペイジという方が選ばれたそうです。このペイジ氏、グーグルのCEOなんですって。この賞、「財務成績や株価状況、戦略的手腕、リスクテイキング、文化的重要性などさまざまな要素を分析および評価」をし、ランキングをしているもの。ちなみに第二位にはアップルのティム・クックCEO、そして第三位にはギリアド・サイエンシズという医薬品会社のジョン・C・マーティンCEOという方が選ばれたそうです。で、一位に選ばれたラリー・ペイジ氏ですが、父親はミシガン州立大学の計算機科学・人工知能教授、同じくミシガン州立大学でプログラミングの教鞭をとっていた母親という、ものすごい^^両親を持つ方なんですって。そのため、ご本人は小さいころからコンピューターやプログラミングという難しいものともお付き合いがあった模様。そして、何とグーグルの設立者なんだそうですね^^知らなかった。。アップルはスティーブ・ジョブズ氏とスティーブ・ウォズニアック氏、グーグルはこのペイジ氏とセルゲイ・ブリン氏と、それぞれ共同で会社を作っていたんですね。実は、その後グーグルでは度重なるCEO交代劇があったそうです。だからこの人の名前を知らなかったんだ!と私は勝手に思っています^^