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アツアツ端末の動向

アツアツの機種スマホといえばギャラクシーとiPhoneがあります。これはどちらも人気機種であることに加えて、ここ数年の間ライバル関係を維持しつつ、抜きつ抜かれつの攻防を繰り広げています。そんな中、2013年度の成績はiPhoneの勝利というのが定評になっています。サムスンの中心機種である「ギャラクシー S4」がありますが、この機種は「iPhone 5s」「5c」、さらには中国の低価格携帯との競争を繰り広げてきましたが、その結果、売り上げはこれまでに比べて低下してきているようです。ギャラクシーはこれまで成長を続けており、初めてのマイナスニュースです。これからが正念場と言ってもいいでしょう。iPhoneについては、ギャラクシーと何千万台という差を2013年につけまして、2013年ではS4に圧勝ということになっています。サムスンはもちろん、このままでは黙っていないでしょう。今度はどのように巻き返すかが注目されます。

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デカくてもスマホ 7インチ

2014 International CESが開催され中国のCoolPadが、大画面7インチのAndroidスマートフォン「Coolpad Halo」を発表したそうですよ。Coolpad Haloは、プロセッサにオクタコア(8コア)のMediaTek MT6592(1.7GHz)を搭載し、ディスプレイは7インチのWUXGA液晶を搭載。バッテリー4000Ahと大容量。カメラは背面が1,300万画素・前面が500万画素。通信は3GとGSMに対応しておりLTEは非対応だが、デュアルSIMを内蔵しているそうです。タブレットとも言えるくらい大きいサイズの7インチですが、あくまでもスマートフォンとして発売するようですね。7インチ液晶で8コア搭載は世界初となるそうです。このAnndroidスマートフォンCoolpad Haloが日本で発売されるかは明らかではありませんが、コンパクトサイズのXperia Z1fやiPhoneが手の平サイズで持ちやすいとされている今は、ここまで大きいスマホは正直需要性が薄いのでは・・・と思ってしまいますね。音声通話に対応しているとは言え、タブレットサイズのスマホで通話はちょっと厳しいです・・・。

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Bluetoothでスマートにメモを保存

ソフトバンクから新開発の専用アプリとBluetoothによって、リアルタイムに手書きメモをiPhoneやiPadに表示できる最新のデジタルボールペン「Livescribe 3 smartpen(ライブスクライブ スリー スマートペン)」が発売されましたね。Livescribe 3 smartpenは、デジタルボールペン「Livescribe」シリーズの最新作で、記述の位置情報を示すドットを施した「Livescribeノート」または「Livescribeドットペーパー」に手書きした内容をBluetoothでiPhoneやiPadにリアルタイムで表示・保存することが可能なボールペンです。専用アプリ「Livescribe+」を使えば、手書きメモのテキストデータ変換・ メモの検索・ タグ付け機能 ・写真の添付など多彩な機能が使えるようです。メモが瞬時にスマホやタブレットに表示されるのは凄いですけど、結構値段も高額なので、気になった方はしっかり検討してくださいね。

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WEBはやっぱり2画面が便利

パソコンとスマートフォンを比較してみるとやはり、ネットなどで商品を比較したり、単語を調べたり参照する場合にウィンドウが別に開いているとかなり便利ですよね。逆にスマートフォンはいちいち切り替えなくてはいけないので不便な時もあります。スマートフォンにもアプリを入れてフローティング表示させてみませんか。「Floating Browser Flux!」はフローティングでウィンドウが表示されるので、2画面比較などはかなりお得意です。バックに全画面表示されたものを配置し、小さめのウィンドウで意味を調べたりなんていうこともできるので本当に小さなPCを使っているように便利に使えちゃいます。バックでYoutubeを流しながら探し物なんていうのもいいですね。もちろんタブレットでも使用が可能なので、やっぱりノートPCにすればよかったと後悔している方にもお勧めですよ。

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超急速充電で朝寝坊しても大丈夫

付属の専用卓上ホルダを使えば、10分の急速充電で1日、フル充電ならば3日使えるという触れ込みのスマートフォン「ARROWS A 301F」。充電を促すメッセージ表示後に、同梱の卓上ホルダーでたった10分充電すれば1日使えるなんて、朝寝坊して充電し忘れたスマホをみても慌てずに済むということじゃないですか!同日に発売したAQUOS PHONE Xx 302SHもそうですが、今シーズンの富士通は丸みのあるデザインを採用していますね。そしてARROWS A 301Fのもうひとつの特徴として、背面には丸い形の指紋認証センサーも搭載されています。iPhone 5s も丸い形のセンサーを採用していますが、富士通はセンサーボタンを押してスリープ復帰したあと、指をスライドして指紋認証するタイプになっているようです。徐々に冬春商戦が出揃ってきましたね。お気に入りの1台は見つかりましたか?

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子供のネット利用にもっと関心を

最近は、スマートフォンの機能がどんどん進化し、スマートフォン 新機種もいろいろなものが登場していますね。
そのスマートフォンを使う年代も下がってきていて、大人に限らず、中学生なども使うようになっています。
特に、LINEなどに代表される、無料通話・メッセージ機能のついたサービスは、多くの子供たちが利用しています。
そんな中行われたある調査によると、見ず知らずの相手とネットを通して交流していると答えた中学生が、10パーセント以上いたそうです。
全く会ったことがない相手とネットで交流をするなんて、なんとも危険なことですよね。
こういう行為が、トラブルに巻き込まれる原因の一つにもなっているのでしょうね。
親が知らないところで、子供たちはとても危険な場所にいるのかもしれません。
私も含め、親はもっと子供とコミュニケーションをとって、子供のネット利用について関心を持たないといけないなと思いました。

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パナソニックが復活

べつにパナソニックが沈んでいたわけではありませんが^^なんと撤退をしていたスマホ事業に再参入することが明らかになった、とスマホレビューに載せられていました。たしか撤退したのは去年の8月。今年の2月には製品を発売する予定だそうで、早い復活で驚きました。というのも、この新しくつくられるスマホは個人向けのものではなく、しかも日本向けのものではない、アメリカの法人向けなんだそうです。何で・・?と思いますよね。富士通のらくらくスマホがフランスのシニア層に評判となり業績も上がっているようですが、パナソニックの場合には「画面は5インチで、落としても簡単に壊れない頑丈さや、騒音の中でも音が聞き取りやすい機能を持たせる。建設現場などでの利用を見込み、すでに米国の企業などと交渉を始めている。」とのこと。つまり、日本の技術を海外で開花させよう、ということなのでしょう。パナソニックはアメリカを含む外国でも名前が知られているメーカーですから、地盤はあるかと・・。是非、頑張って日本の技術の素晴らしさを広めて欲しいですね^^

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昨年のスマホ市場調査

1月も終わると、昨年一年間のスマホ市場の調査結果が続々とスマホレビュー欄に掲載されるようになりました。今日、見たスマホレビューには昨年の世界でのスマホ市場の調査報告が引用されていたのですが、世界中で販売されたスマホのうち、約8割がAndroid搭載端末だったんだそうです。日本では圧倒的にアップルのiOS搭載端末の方が販売台数は多かったと言われていますが、世界では全く違っていたんですね^^そして特筆すべきはWindows Phoneのシェア。それまでBlackBerryが占めていた場所にWindows Phoneが躍進してきたようです。つまり、Android搭載端末がシェア第一位、第二位がiOSでシェアは2割、そしてWindows Phoneは0.3割に増加。0.3割というとそんなに多くない数字のように思えますが、前年比からすると9割も増えているんだそうです!となると今年は・・。また来年の今頃、このiOSのシェアは変化しているかも^^しれませんね。順調に行っていればドコモが開発に力を入れていたOSが入っていたかもしれないのに~~^^

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ちょっと・・いやかなり^^

スマホで肌の状態をチェックできるというアプリと高倍率レンズというのが発売開始されたと、スマホレビューに載っていました。このレンズ、肌レンズ「Memoret(ミモレ)」という名称だそうで、Amazonで1万円前後で販売するとのこと。結構高いですね^^このレンズを使って肌を見ると、いろ~~んなものが見えてしまうそうです。見たいけど・・かなり怖いですね^^「「Memoret」は、スマートフォンに装着して肌のキメ、シミを高画質で撮影する肌レンズ。肌撮影用に最適化した5灯のLEDを備え、自動で「キメモード」「シミモード」を切り替えて2種類の写真を撮影する。携帯しやすいようにアルカリボタン電池式のコンパクト設計にしたほか、しなやかで美しいデザインを採用。スマートフォンへは、専用のフックで簡単に着脱できる。」とのこと。自動で「キメモード」と「シミモード」を切り替えて撮影するそうですが、1万円も出して本当に購入する人がいるんでしょうかね?コスメのカウンターに行けば、最近は肌チェックとか言って詳しく見せてくれますからね。。

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バイバイガラケーとスカイプ

スマホの性能と機能はどんどん進化しています。例えば、スマートフォンの普及にともなって大きな話題になったのは通話料が無料になるというサービスです。スカイプなどがスマートフォンで利用できるというニュースが入ってきた時は、世間が大騒ぎになりました。このスカイプですが、最近ではビデオ通話などを搭載したより高度なアプリとして「Skype for Android」というものが登場し、スカイプそのものよりも利用者が増えてきました。そのために、auでは音声サービスが中心であるSkypeのサービスが終了するようです。これはスカイプそのものが無くなるのではなく、アプリの形式のものに統一されるということです。これまでのスカイプはそのままアプリに引き継がれるので、心配はありません。もはやガラケーと比べても電話がじゃんじゃんできるよう、今後の進化に期待です。