空気読み。
ちょっと前に話題になって、今でもやっている人いるのかな?「空気読み。」というアプリ。100円で楽しめるアプリなんですけど、いろんなシーンが出てきて、空気を読んで対応していくアプリですね。
赤いのを動かしていくというシンプルな感じで進んでいくんですけど、なかなかおもしろいと思います。
単純な絵、単純なシチュエーションなんだけど、よく考えたな~というか、友達同士で何人かで集まって暇つぶしにやるのもいいですよね。
私は、前にとあるテーマパークの待ち時間に友達とやったことがあります。
結構盛り上がるし、暇つぶしにちょうど良かったです。
単純にできて、誰でもわかりやすくて、というのが一番ですよね。
ゲームともちょっと違うこういうタイプのアプリはこれからもどんどん新しいバージョンとか需要もあると思いますね。
心理テストとかも結構好きなので、そういうのもアリなんじゃないかな?と思ったり。
一回やるともうつまらなくなっちゃうから、どんどん次の作りたくなるし、楽しいですよね。
究極の暇潰しゲーム
昔、というか小学生のときハマった本。「ウォーリーを探せ」。
誰でも一度はやったことがある、きっと一度やるとはまってしまった経験ありませんか?
私はそれからしばらく小学校の図書館にウォーリーの本を借りに行ったものです。
でも本だと、見つけたらそれで終わっちゃうし、誰かが○していたりしてがっかりしたこともありましたね~懐かしいです。
そんな「ウォーリーを探せ」がアプリで登場しているのを発見。
あ~これは究極のひまつぶしになるなって思いました。
今、私の子供もウォーリーを探せが好きで、よく病院の待合室とかに行くとやってたり、子どもセンターや児童館なんかにも置いてあるからやってたりするんですよね。
これからはアプリでできるとなると、待ち時間とかも苦痛にならなくなるかな?と思います。
特にテーマパークの待ち時間ってすっごく長いし、こういう暇つぶし系のアプリって大事ですよね。
私も作るならこういう暇つぶし系アプリを作ってみたいですね。
古いゲームもこの業務システムのHTML5化のような発想と一緒で、簡単に再利用できそうです。
突然ですが、ネクサウェブというこの会社のソリューションはHTML5の開発にとても有意味な方法論を提供します。
簡単にいうとHTML5で外側だけ作成し、中はいじらないことで問題を起こさないというとてもシンプルな対応です。
実際レガシーなシステムは見た目以上に複雑な仕様なので簡単にコンバートなどできません。HTML5でタブレットやスマートフォン端末に対応するにはそれなりにリスクが発生します。そういう意味ではネクサウェブは安宴安心ですね。~~
気をつけたい細かいこと③
そのほかに大事なことが、画面遷移を少なくするということです。これは本当によくわかりますよね。何回もページ移動したりするとちょっとめんどくさいなって思うことがありますよね。
3G回線ではPCサイトのように高速なネット回線で早くブラウジングはできないですし、移動中だと電波状態が不安定になり、続きのページが読めなくなることもあります。できるだけ一度の操作で多くの情報を読み込むために、意識してデザインしましょう。
ということなんですけど、そんなふうに回線のことを考えて作るなんて思ったことがなかったので驚きです。でも大事なことなんですね。
あとは、画像を少なくしてCSSでデザインすることを意識するということも大切です。
画像がたくさんあるとどうしても重くなって次が開けない、開けてもなかなかスクロールできないなどということが起こりますよね。
画像が多いと確かに楽しいけど、多すぎるのも困ってしまいます。
そういうことも考えて、なるべく画像要所要所にまとめて、大事な画像だけのセルなど重くならないような工夫もしたほうがいいんだな~と思いました。
気をつけたい細かいこと②
字のサイズの他にも配色なんかも大事なことのようですね。
スマートフォンは屋外でも使用される可能性があるために、場合によっては配色にも工夫が必要だということです。
黒背景に白文字など、コントラストが高めの配色にすることで、文字の読みやすさが確保されるということで、確かに自分が見ていてもこだわって作られているんだろうな~と思われるカラフルなサイトなんかは、見ていてかわいらしいかもしれないけれど、読む方としてはちょっと苦痛に感じることもありますよね。色彩って大事なんですね。
読みやすくすることがかなり大事になってくるということがわかります。
あとは決定的にPCと違う点として、スマートフォンは指でタッチして操作するというところですね。
なので、リンクテキストや画像は、リンク要素であることを一目でわかるようなデザインにする必要があるんですね。
なるほど、確かに次のページに行くのに文字が小さすぎて何回もやり直したりなんてことも結構ありますよね。
気をつけたい細かいこと
アプリ開発にあたって、小さいけれど気をつけたいことをいくつかピックアップしてみましょう。
まずは、文字サイズを大きくしましょう。パソコンと違ってスマートフォンはユーザーが移動中に見ることがあったり、目からの距離もパソコンよりも想定しにくいですよね。
そうなると、細かい文字、小さい文字は実際のサイズより読みづらく感じることがあります。
私もよく移動中に記事を読んだりしますが、読みにくい記事とかって結構ありますね。
いちいちダブルタップやピンチイン、拡大ボタンをタップしたりして画面を拡大することはちょっと面倒だったり、見ていてイライラするサイトがあると見るのをやめてしまうこともあります。サイト側で拡大できないようにしていたりということもあるんですよね。
操作方法をあまりよく知らない人もいるんだということを考慮すると、少し大きめのフォントサイズに設定したほうが、見る人にとって読みやすく感じるようです。
ちょっとしたことでも気をつけることで見る人に不快感を与えないで済むんですね。
気になるアプリ紹介
今日から少し、気になるアプリ、人気のアプリを紹介していきたいと思います。
こういう気になったもの、人々の人気のものを見ていくと、自分がアプリを開発していく上でどんなものを作ったらいいのか?ユーザーがどうしたら増えるのか?などの参考になると思います。
つい最近気になったのが、「ねこあつめ」というアプリ。
ネーミングだけでちょっと惹かれるといいますか、ねこ好きの人にはスルーできない言葉な気がします。(ちなみに私は犬派ですが。)
ゲームの内容は、ゴハンとグッズを庭においてそこに集まってきたねこたちをただただ眺める、そして癒されましょうというもの。
なんとなく、庭に来たねこを実際に眺めて癒されるものをそのままゲームにした感じですよね。
実際に見てみると、手書きの絵がとても柔らかい感じでその絵を見るだけでも心が癒される感じです。
ねこたちは帰るとき煮干を置いていくのでそれをあつめてグッズを買う。。。というなんとも楽しそうなゲームです。
机に向かえなかった子供たちが・・・
じっくりと机に向かえない子供、多くなっているようですね。そんな子供たちが何時間でも没頭するものがあるそうなんです。それがiPhoneのゲームアプリ作り。プログラミングですよね。健常児でも集中できない子供はいますが、発達障害を抱えるこどもは尚のことじっくり机に座ることはできません。しかし、このような子供の教室においてゲームを主体とするものを提案すると、子供は集中力を見せるということなんです。結局・・発達障害をもっている子供そうでない子供も、自分が興味を持ったものに対しては集中できるものなんでしょうね。勿論、興味が合っても脳や体に障害があれば集中力が続かない子供も多いとは思いますが、それでもその子なりの集中力が発揮できれば素晴らしいですよね。また、子供がプログラミングできるということは、それだけプログラミングが簡略化され、敷居が低くなっているということ。これが良いのか悪いのかはわかりませんが、学校教育への義務化が進行しているなか、良い事と思っておきたいですね。
学生さん、社会人向けアプリ
神アプリと言われるアプリはいろいろありますが、このアプリもまたかなりすごいと思います。
私は主婦なのであまり使う機会がないのですが、旦那さんが使っていて便利だと言っていたアプリです。
「キーワード頭出し ボイスレコーダー」というアプリ。
ボイスレコーダーアプリはいくつかあるけど、このアプリは何がすごいかって、録音したモノの中からキーワード検索ができるところなんだとか。
私はandroidユーザーなのでこのアプリはないのですが、iPhoneユーザーの方は、ぜひやってみてください。すごいですよ。
私の知り合いに大学生の男の子がいるんですけど、その子も講義で使っていると言っててかなり便利だって言ってました。大学生や社会人にはかなりオススメなんじゃないかな?と思います。
私も大学生の頃にこのアプリあったらな~ってすごい思っちゃいました。
だって講義の内容とかいちいち紙に書かなくてもいいってことでしょ?
ますますハイテク化が進んでる~。遅れないようについていかなくっちゃ。
思考力育成特別講座『Think!Think!』4月より開講
花まる学習会は、タブレット用のプログラミング学習教材アプリを使った思考力育成特別講座『Think!Think!』を2015年4月より開講します。対象は小学1年生から3年生までの低学年向け、月に3回開催され、月額9千円なのだとか。花まる学習会は、思考力・国語力・野外体験というサービスを幼児から小学生に提供している学習塾を展開しています。『Think!Think!』は、名前の通り思考力の育成に特化した講座になるそう。またこの講座で使用するプログラミング学習教材アプリはDeNAが開発したもので、佐賀県武雄市内の小学校でプログラミング学習の実証研究授業で使われたものを元にしたものなんです。現在『Think!Think!』は、定員の15倍以上の応募があるそう。どれだけ注目されているか分かりますね。プログラミングを学ぶことで創造性や思考力を育成することを狙いとしています。今度もますますプログラミング学習が活発化していきそうですね。
プログラミング学習をする必要性について
プログラミング学習が叫ばれている今、なぜ子どもにプログラミングを学ばせる必要があるのでしょうか?必要性を感じてもらわなければ学ぼうと思ってくれませんよね。まずは身近なものを例に挙げてみてはいかがでしょうか。例えばiPhoneやGoogleアプリなど…プログラミングができれば、そのようなハードウェアやアプリ開発を自分で作り出すことができます。どんなことでも自分のアイディア次第で自由に作り出すことができるって、とても素敵なことだと思います。また近い未来に家庭用ロボが普及したらどうでしょうか。ロボットはプログラミングで動いていますよね。誰がロボットに指示を出すのでしょうか?自分の家や家庭の状況に合わせて自分でメンテナンスやカスタマイズをする…こんな事は当たり前の世の中になるのではないでしょうか。プログラミングは今よりもっともっと身近なものになるはず…便利なものを自分自身で作り出したり、ロボットを自由に動かせる時代はもうすぐそこまで来ています。プログラミングを学ぶということは難しいことではなく、本当は素晴らしい未来を創造することなのだと思います。