Bluetoothでスマートにメモを保存
ソフトバンクから新開発の専用アプリとBluetoothによって、リアルタイムに手書きメモをiPhoneやiPadに表示できる最新のデジタルボールペン「Livescribe 3 smartpen(ライブスクライブ スリー スマートペン)」が発売されましたね。Livescribe 3 smartpenは、デジタルボールペン「Livescribe」シリーズの最新作で、記述の位置情報を示すドットを施した「Livescribeノート」または「Livescribeドットペーパー」に手書きした内容をBluetoothでiPhoneやiPadにリアルタイムで表示・保存することが可能なボールペンです。専用アプリ「Livescribe+」を使えば、手書きメモのテキストデータ変換・ メモの検索・ タグ付け機能 ・写真の添付など多彩な機能が使えるようです。メモが瞬時にスマホやタブレットに表示されるのは凄いですけど、結構値段も高額なので、気になった方はしっかり検討してくださいね。
WEBはやっぱり2画面が便利
パソコンとスマートフォンを比較してみるとやはり、ネットなどで商品を比較したり、単語を調べたり参照する場合にウィンドウが別に開いているとかなり便利ですよね。逆にスマートフォンはいちいち切り替えなくてはいけないので不便な時もあります。スマートフォンにもアプリを入れてフローティング表示させてみませんか。「Floating Browser Flux!」はフローティングでウィンドウが表示されるので、2画面比較などはかなりお得意です。バックに全画面表示されたものを配置し、小さめのウィンドウで意味を調べたりなんていうこともできるので本当に小さなPCを使っているように便利に使えちゃいます。バックでYoutubeを流しながら探し物なんていうのもいいですね。もちろんタブレットでも使用が可能なので、やっぱりノートPCにすればよかったと後悔している方にもお勧めですよ。
超急速充電で朝寝坊しても大丈夫
付属の専用卓上ホルダを使えば、10分の急速充電で1日、フル充電ならば3日使えるという触れ込みのスマートフォン「ARROWS A 301F」。充電を促すメッセージ表示後に、同梱の卓上ホルダーでたった10分充電すれば1日使えるなんて、朝寝坊して充電し忘れたスマホをみても慌てずに済むということじゃないですか!同日に発売したAQUOS PHONE Xx 302SHもそうですが、今シーズンの富士通は丸みのあるデザインを採用していますね。そしてARROWS A 301Fのもうひとつの特徴として、背面には丸い形の指紋認証センサーも搭載されています。iPhone 5s も丸い形のセンサーを採用していますが、富士通はセンサーボタンを押してスリープ復帰したあと、指をスライドして指紋認証するタイプになっているようです。徐々に冬春商戦が出揃ってきましたね。お気に入りの1台は見つかりましたか?
子供のネット利用にもっと関心を
最近は、スマートフォンの機能がどんどん進化し、スマートフォン 新機種もいろいろなものが登場していますね。
そのスマートフォンを使う年代も下がってきていて、大人に限らず、中学生なども使うようになっています。
特に、LINEなどに代表される、無料通話・メッセージ機能のついたサービスは、多くの子供たちが利用しています。
そんな中行われたある調査によると、見ず知らずの相手とネットを通して交流していると答えた中学生が、10パーセント以上いたそうです。
全く会ったことがない相手とネットで交流をするなんて、なんとも危険なことですよね。
こういう行為が、トラブルに巻き込まれる原因の一つにもなっているのでしょうね。
親が知らないところで、子供たちはとても危険な場所にいるのかもしれません。
私も含め、親はもっと子供とコミュニケーションをとって、子供のネット利用について関心を持たないといけないなと思いました。
パナソニックが復活
べつにパナソニックが沈んでいたわけではありませんが^^なんと撤退をしていたスマホ事業に再参入することが明らかになった、とスマホレビューに載せられていました。たしか撤退したのは去年の8月。今年の2月には製品を発売する予定だそうで、早い復活で驚きました。というのも、この新しくつくられるスマホは個人向けのものではなく、しかも日本向けのものではない、アメリカの法人向けなんだそうです。何で・・?と思いますよね。富士通のらくらくスマホがフランスのシニア層に評判となり業績も上がっているようですが、パナソニックの場合には「画面は5インチで、落としても簡単に壊れない頑丈さや、騒音の中でも音が聞き取りやすい機能を持たせる。建設現場などでの利用を見込み、すでに米国の企業などと交渉を始めている。」とのこと。つまり、日本の技術を海外で開花させよう、ということなのでしょう。パナソニックはアメリカを含む外国でも名前が知られているメーカーですから、地盤はあるかと・・。是非、頑張って日本の技術の素晴らしさを広めて欲しいですね^^
昨年のスマホ市場調査
1月も終わると、昨年一年間のスマホ市場の調査結果が続々とスマホレビュー欄に掲載されるようになりました。今日、見たスマホレビューには昨年の世界でのスマホ市場の調査報告が引用されていたのですが、世界中で販売されたスマホのうち、約8割がAndroid搭載端末だったんだそうです。日本では圧倒的にアップルのiOS搭載端末の方が販売台数は多かったと言われていますが、世界では全く違っていたんですね^^そして特筆すべきはWindows Phoneのシェア。それまでBlackBerryが占めていた場所にWindows Phoneが躍進してきたようです。つまり、Android搭載端末がシェア第一位、第二位がiOSでシェアは2割、そしてWindows Phoneは0.3割に増加。0.3割というとそんなに多くない数字のように思えますが、前年比からすると9割も増えているんだそうです!となると今年は・・。また来年の今頃、このiOSのシェアは変化しているかも^^しれませんね。順調に行っていればドコモが開発に力を入れていたOSが入っていたかもしれないのに~~^^
ちょっと・・いやかなり^^
スマホで肌の状態をチェックできるというアプリと高倍率レンズというのが発売開始されたと、スマホレビューに載っていました。このレンズ、肌レンズ「Memoret(ミモレ)」という名称だそうで、Amazonで1万円前後で販売するとのこと。結構高いですね^^このレンズを使って肌を見ると、いろ~~んなものが見えてしまうそうです。見たいけど・・かなり怖いですね^^「「Memoret」は、スマートフォンに装着して肌のキメ、シミを高画質で撮影する肌レンズ。肌撮影用に最適化した5灯のLEDを備え、自動で「キメモード」「シミモード」を切り替えて2種類の写真を撮影する。携帯しやすいようにアルカリボタン電池式のコンパクト設計にしたほか、しなやかで美しいデザインを採用。スマートフォンへは、専用のフックで簡単に着脱できる。」とのこと。自動で「キメモード」と「シミモード」を切り替えて撮影するそうですが、1万円も出して本当に購入する人がいるんでしょうかね?コスメのカウンターに行けば、最近は肌チェックとか言って詳しく見せてくれますからね。。
バイバイガラケーとスカイプ
スマホの性能と機能はどんどん進化しています。例えば、スマートフォンの普及にともなって大きな話題になったのは通話料が無料になるというサービスです。スカイプなどがスマートフォンで利用できるというニュースが入ってきた時は、世間が大騒ぎになりました。このスカイプですが、最近ではビデオ通話などを搭載したより高度なアプリとして「Skype for Android」というものが登場し、スカイプそのものよりも利用者が増えてきました。そのために、auでは音声サービスが中心であるSkypeのサービスが終了するようです。これはスカイプそのものが無くなるのではなく、アプリの形式のものに統一されるということです。これまでのスカイプはそのままアプリに引き継がれるので、心配はありません。もはやガラケーと比べても電話がじゃんじゃんできるよう、今後の進化に期待です。
見た目を「5s風」にする!
スマホレビューのタイトルを見ていると、たまに「何これ^^」って笑ってしまうものがあります。今日見たのはiPhone 5のホームボタンの見た目を「5s風」にする交換パーツに新色登場」というもの^^iPhone 5よりも新しく、値段も同時に発売された5cより高い5sのように見せる、という^^しかも、価格は840円とのこと。1,000円もかけずにiPhone 5を5sにアップグレード!といった感じでしょうか^^でも、これってホームボタンだけの話しですよね。このボタンの見た目を換えれば満足出来る人もいるのでしょうね。しかも、このボタンを買えるのはiPhoneを分解する必要があるんだそうです。「ホームボタンの交換方法は従来モデルと同様で、iPhone 5を分解する必要がある。スマートフォンの分解や改造はメーカー保証が受けられなくなるほか、電波法に抵触する行為なので要注意。取扱店の三月兎3号店では「保証無しの製品」として販売している。」とのこと。ここまでやっても交換したい人もいるのでしょう・・。iPhoneユーザーでない人が見れば全くわかってもらえないことなんで、自己満足のためのパーツなのかもしれませんね^^
仕事は選り好みしない
このタイトル、グリーCEO、田中氏の言葉です。携帯電話のゲームで一世を風靡した会社。その会社の創始者が「仕事は選り好みしない」と言う理由は・・。彼は大学卒業後現在のSo-netに入社したそうですが、わずか半年で退職しベンチャーだった楽天に入ったそうです。その頃の楽天の社員は50人ほど。しかし毎月20人ずつ増えるという、ものすごい成長の時期だったそうです。最初、楽天社長の三木谷さんには営業職と言われていたそうですが、出社してみると企画を任され、パソコンを一台渡されたとか^^自由な空気の中必死で働いたそうですが、一年ほど経った時にエンジニアの不足からプログラミングを覚え、開発したとのこと。しかしプログラミングの経験はあまりなかったようで一週間独学したそうです。そして一週間で開発。。すごいですね^^でも「新しい価値を生みだす喜びを感じていた」とのこと。本当に充実した日々だったのでしょうね。このような経験から、仕事は選り好みしない、嫌な仕事でもやった方がよい。やれば細部までわかる、と。そして「会社はお金までくれて仕事を教えてくれる学校みたいなもの。」と。・・・こんな風に多くの新入社員が会社務めを考えられるようになると良いですね~。